恒例ネットワーク市民視察
2006 年 7 月 4 日 火曜日「世界文化遺産のまちづくり」をテーマに高野山を訪ねました。

次の日からは和歌山地方は土砂災害が起こるほど豪雨。
ついでにテポドンまで日本海に降ったにもかかわらず、当日は、梅雨の合間で幸運にも天気に恵まれました。
高野町 助役 高橋寛治さんにお話をお伺いました。
高橋寛治さんのまちづくりは、長野県飯田市の「りんご並木のまちづくり」…公園のような道路…から始まりました。
中学生も加わる市民と<一緒>の まちづくりの手腕をかわれ、飯田市の職員だった高橋さんは1年半前に助役として高野町にヘッドハンティング。
助役として自治体経営にどう挑戦されていらっしゃるのか?
既にできあがった「文化遺産のまち」にどう新しい風を吹きこむのか?
ざっくばらんな、そして飯田弁の抜け切らない語り口でお話くださいました。
