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	<title>吹田いきいき市民ネットワーク</title>
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	<description>ようこそ!!　大阪府吹田市の市議会議員団「吹田いきいき市民ネットワーク」が、皆さんに情報をお届けするサイトです。</description>
	<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 02:49:34 +0000</pubDate>
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		<title>平成21年度　予算要望書</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Dec 2008 04:39:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>michiko</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[予算要望]]></category>

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		<description><![CDATA[平成2１年度（2009年度）吹田いきいき市民ネットワーク予算・施策要望
 
吹田市長　阪口善雄　様
教 育 長　田口省一　様
 
平成20年(2008年)12月4日
吹田いきいき市民ネットワーク
中本美智子
 
100年に一度といわれる経済危機により、次年度も地方自治体をめぐる状況は更に厳しいものとなることが予想されます。財政健全化法の成立により、自治体の財政状況を、より厳格に把握しようとする動きがあり、公会計改革も進んでいます。吹田市でも、市民の市の政策や市財政に強い関心を寄せており、より一層の構造改革と情報提供が求められます。
吹田いきいき市民ネットワークは、これまで市の構造改革に留意して質問や提言をおこない、市民参画の推進にむけ、情報公開を徹底することを求めてまいりました。
2009年度は、予算編成のあり方にについての意見を中心に、各項目については、特にこれまで本会議で質疑してきたものについて要望させていただきます。
 
＜予算編成のあり方について＞
 
＊吹田市では、事務事業評価を政策評価につなげる試みをしているが、その評価が次年度の予算編成にどう生かされたのか見えない。平成20年度の事業評価を元に、平成21年度の予算がどのように編成されているのか、予算編成方針を含め市民に公開すること。
 
＊大阪府では予算要望の段階から情報公開を行っている。吹田市においても、予算編成方針と、各部署の予算要求がどのような議論で収斂されていくのか、市民に公開すること。
 
＊PDCAサイクルで仕事を行うという基本事項から考えると、より現場で政策・施策の決定権限をもつべきと考える。政策推進部や財務部が一つ一つの項目をチェックすることを止め、市の重点施策については予算枠を決め、その後、部単位で枠配分予算とする。
 
＊枠配分予算は、人件費も含め、自由に使い方を決められるようにすること。
 
＊職員配置について、行革担当が決定するのではなく、予算の中で、現場が主導的に判断し、人材については人事課と連携する中で配置すること。
 
＊予算を効率よく使うことを推奨し、残予算については、半分は次年度の当該部署の施策や人件費など自由に使えるものとするなどインセンティブを与えること。
 
＊地方自治体では、コスト把握の観点について職員の意識が薄い。事業評価の中で、事業費だけでなく、実際に携わった職員の人件費も含めフルコストで把握すること。
 
＊職員の削減は避けて通れない。各職員が、どのような職務にどれだけの時間を使っているのか把握し、その仕事が本当に必要なのか、人員配置は適当なのか確認をすること。
 
＊臨時財政対策債は将来に負担だけを残す。平成21年度は臨時財政対策債を発行せずに、予算編成をすること。
 
＊市民協働が進んだことや、昨今の経済状況から、地方自治体の財政状況について関心を寄せている。わかりやすい予算書・決算書の公表について検討し、早期に公表すること。
 
 
＜予算項目について＞
＊収入面では、滞納対策が急がれる。各種の公共的債務の滞納者に対して、課を超えた収納対策がとれるよう方針を求める。
 
＊吹田市の経常収支比率は97%を超えている。このままでは、財政の更なる硬直化が避けられない。職員削減の方針は出されているが、多様な形態での雇用の見直しが必要である。
運転手や電話交換手など現業職職員についても、職種転換など含め、給与と仕事内容が世間の常識にはずれないよう柔軟に対応すること。
 
＊社会の要望が多様化する中で、自治体には公共サービスの在り方を見直すことが求められている。多様な人材による政策立案、市民への対応能力向上のためにも、外部からの人材登用、異業種経験者の中途採用を求める。同時に、職員を外部企業へ出向させ、さまざまな経験をさせることが必要である。
 
＊様々な課題について労働組合と交渉しているが、その協議内容を公表すること
 
＊補助金は、ひとつ一つ見直しが難しければ、再度ゼロからスタートするのも手である。団体補助と事業補助の考え方、補助金の意義を見直し、整理すること。
 
＊吹田市には毎月のようにイベントが開催されている。同じイベントが長年続けられている場合など、数年で区切り効果の検証、内容やその開催方法など見直しを行うべきである。
財政健全化の中で、職員数を減員する方針である。特に、職員の手がかかりすぎているイベントは見直しを求める。吹田祭りについては、周年事業にむけ、その意義と開催方法について再考願いたい。
 
＊システム構築、維持、開発、修正にかかる費用は莫大なものである。CIOによる統括的な情報インフラの整備を行うこと。庁内で使用する情報の有効な集約と仕事の効率アップに役立つ情報システムの在り方を考えること。また、市民へのサービス提供について、ワンストップサービスやコールセンターなど、情報利用についても早期に対応できるようにすること。
 
＊医療問題は、市民の関心の高いところである。吹田市民病院については、健全化方策が出されているものの、毎年収支状況は悪化している。公的医療サービスの拠点として、市民病院の意義は認めるが、経営基盤の安定にむけ専門家の知見を求めること。具体的な改善目標数値を示し、その達成状況についても毎年示すこと。
 
＜環境問題について＞
＊「環境世界都市すいた」を目指すという市長の考えは支持する。「環境世界都市すいた」と全国に認められるような具体的な政策の早急な打ち出しを求める。
 
＊環境首都コンテストへの全庁的な取組みにより、全国への環境都市としての発信をすること。
 
＊自然環境の保存と開発の調整をいかになすのか。吹田市の開発調整の考え方を市民に示すこと。また、現状では対処できない問題について、今後開発抑制や開発調整がスムーズになされる方策を具体的に考えること。
 
＊市民と協働しCO2削減に取り組む方策として、レジ袋無償配布中止は取り組みやすい方策である。行政の意思を示すことが重要である。大阪府下で最初に、市内全域の取り組みを進められるよう行政の意志表明をすること。
 
＜博物館について＞
＊市民に開かれた博物館として、この間、館長をはじめ事業を進められているが、更に事務職員、埋蔵物担当、学芸員の連携が求められる。館全体のマネジメントを行うのに、指揮命令系統の再確認が必要である。将来の、常設展示のあり方を考えていくうえでも、市民のサポーターをどのようにコーディネートしていくのか、企画や運営にどのようにかかわることができるのか明確にすべきである。また、にぎわいや文化創造の面でも、他部署との連携が求められる。
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		<title>学習会：地域包括支援センター</title>
		<link>http://www.suita-ikiiki.net/activity/20/</link>
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		<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 12:15:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>michiko</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[11月30日、いきいき学習会 吹田を知るシリーズ４として 「地域福祉の拠点となっているの？ 地域包括支援センター」 を開催しました。
当日は、講師の亥の子谷地域保健福祉センター所長から、平成12年度より介護保険制度が変わったこと、平成18年度より地域包括支援センターが設置され、予防重視の考え方で支援を行っていることなどをお話いただきました。
吹田市は全市を6ブロックに分け、地域包括支援センターが市の直営で設置されています。保健師、主任ケアマネージャー、社会福祉士に加えて、高齢福祉や障害対応のケースワーカーが配置されて、他市に比べても手厚い対応となっていること、今後、権利擁護機能つあり高齢者虐待についての対応の必要性が高まっていることなどの説明がありました。
地域包括支援センターには、「継続的、包括的、切れ目なく」をキーワードに、１ヶ所で「保険、医療、福祉」すべてについて相談を受ける機能があります。遠慮せずにいつでも相談していただきたいとのことです。ご利用ください！
]]></description>
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		<item>
		<title>学習会ご報告　「吹田操車場跡地利用」</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 13:46:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>michiko</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[9月7日（日）、亥の子谷コミュニティセンターにおいて、いきいき学習会 吹田を知るシリーズの第三回として、「吹田操車場跡地利用、これからどうなる？」を開催、30名の方々にご参加いただきました。
吹田市の都市整備部 東部拠点開発室職員により、操車場への貨物駅受入れまでの経緯、現在のまちづくりの状況などをご説明いただきました。ご参加の方は、岸部や片山以外の方が多かったのですが、当日、市民の方が持ってきてくださった模型で、立体的にイメージをふくらませることができました。
皆さんから、“よくわかった”、“今後も進行に応じて状況を知らせてほしい”、とのご意見がありました。ご参加ありがとうございました。
]]></description>
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		<item>
		<title>市民視察　エコロジー満喫ツアー　ご報告</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 14:44:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>michiko</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[先にご案内しました7月6日の 「いきいき市民視察　エコロジー満喫ツアー」 は、参加者の方とスタッフあわせて40名のツアーとなりました。ありがとうございます。
「KIRIN ビアパーク神戸」では、ビオトープツアーに参加。そんなに広い区域ではないのに、ハスの池にチョウトンボや珍しい黄糸トンボがたくさん飛んでいて、皆さん暑さも忘れてシャッターを切っていました。生物の多様性を実感しました。
「人と自然の博物館」では、最近発見された前期白亜紀（1億4500万年前～9960万年前）哺乳類化石を含む小型脊椎動物の化石を岩から取り除いている作業を見学することができました。また展示場では、まず昆虫の標本が大量に展示されていてびっくり！
バスの中では、吹田の環境にまつわる話や、吹田市立博物館をめぐる動きなど、最近の状況についてお話をしました。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ツアー申込み満員御礼</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jun 2008 07:02:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>michiko</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動ご案内]]></category>

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		<description><![CDATA[ご案内しておりました「エコロジー満喫ツアー」の申込みが35名満員になりました。
現在キャンセル待ちの状態です。本当に有り難うございます。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>いきいき市民視察・エコロジー満喫ツアーご案内</title>
		<link>http://www.suita-ikiiki.net/%e6%b4%bb%e5%8b%95%e3%81%94%e6%a1%88%e5%86%85/080508shisatuannai/</link>
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		<pubDate>Thu, 08 May 2008 03:30:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>michiko</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動ご案内]]></category>

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		<description><![CDATA[エコロジー満喫ツアー
～人と自然の共生を考える～
毎年実施しております、いきいき市民視察バスツアー。今年は、自然と共生をテーマに実施いたします。
自然に囲まれ手マイナスイオンを満喫する。そして地球温暖化やみどりの問題について考える。
そんな機会にしたいと思います。ぜひご参加下さい！
とき：7月6日（日）午前9：00-午後5：00
場所：KIRINビアパーク神戸　ビオトープツアー/兵庫県立人と自然の博物館
参加費：4000円程度（昼食代込み）
申込み：FAXまたはEメールで6/20(金）までにお申し込み下さい。先着順
お名前、住所、電話番号を明記下さい。詳細は追ってご連絡いたします。
FAX　06-6878-1452　email　nakapon315suita@nifty.com
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		<item>
		<title>平成20年度　予算要望書</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Nov 2007 04:37:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>michiko</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[予算要望]]></category>

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		<description><![CDATA[平成20年度（２００８年度）吹田いきいき市民ネットワーク予算・施策要望
 
吹田市長　阪口善雄　様
教育長　延地和子　様
 
平成19年(2007年)11月25日
吹田いきいき市民ネットワーク
中本美智子
 
地方自治体をめぐる状況は、厳しい状況が続いています。吹田市は他市と比較してめぐまれた財政状況にあります。市民は、国の年金問題にはじまり、格差の拡大など、社会保障に対する不安が大きくなっています。そのような中、自らが住む自治体の財政状況や政策に大きな関心をよせておられます。今後、吹田操車場跡地をはじめ、南千里、南吹田、千里山などの開発事業が続き大きな支出が見込まれます。
吹田いきいき市民ネットワークは、これまで市の構造改革に留意して質問や提言をおこなってきました。また、市民参画の推進にむけ、情報公開を徹底することを求めてまいりました。
2008年度は、行政経営の観点から、より一層の構造改革を進めると共に、職員の意識改革を求めます。また、吹田市の現状および将来に対して、わかりやすく市民に説明を行うことが必要と考えます。
この観点より、項目を絞って要望するものです。

１．市長
①市長のマニフェストの進捗状況に関して、自己評価及び第三者評価を行い市民に知らせること。
②マニフェストと財政健全化計画との整合性を市民にわかるように示すこと。
③市長交際費は、対応基準、支出年月日、支出金額、相手方・支出内容などを明らかにし、さらに透明性を増すこと。
 
２．行政経営について
①市民本位の行政組織の構築、市役所内部の組織文化の変革など行政経営の仕組みを市民の側に立った尺度で継続的に改善し、住民満足度を高めるため、経営品質向上をめざした「日本経営品質賞」への挑戦。
③行政責任の明確化のため、毎年、各部長名で各部の目標と進行管理を公表すること
④政策評価指標（ベンチマーク）を設定し、施策評価、政策評価を行うこと。
⑤第三者評価を行うこと。
⑥評価結果を市民に公開すること。
⑦職員のルーティンワークについては、作業効率や効果を常に向上する仕組みであるマネジメントシステムＩＳＯ９００１認証取得を目指すこと。
⑧職場単位の改善運動を実施すること。また、優秀な提案に対して、表彰を行うこと。
⑨重要な事業は、事業のライフサイクルコストを複数案示した中での提案方法の研究を行うこと。
 
３．行財政改革について
①中期財政計画を早急に策定し、吹田市の財政状況について市民にわかりやすく公表すること。
②「公共事業コスト削減構造改革プラン」をつくり、構造的に公共事業のコスト削減を目指すこと。
③施設のライフサイクルコストを意識した建設・補修に取り組むこと
契約に関しては、全般に渡り、随意契約から入札への切り替えを行うこと。電子入札など、さらに入札をオープンにすること。
④補助金については、例外なくゼロからの見直しを行うこと。
 
４．人材育成について
①透明性のある人事システム・人事管理ルールを確立すること。
②政策実現能力やマネジメント能力を養うために、国、府などの機関、企業など長期派研修を実施すること。
③外部専門家を交えた職員育成プログラムを作成すること。
④特殊勤務手当ての見直しをすること。
⑤専門職の中途採用職員制度やＮＰＯのスタッフに委託することも検討すること。
⑥土日や早朝・夜間の市民サービスを実施するため、フレックスタイム、短時間勤務職員の雇用など職員労働体制の検討を行うこと。
 
５．情報公開・情報提供
①予算編成方針や各課と財務部の予算編成過程を公表すること。
②重大な政策決定に関しては、その決定過程についても公表すること。
③行政用語や行政の予算・決算については、市民にわかりやすい予算書、決算書を作成し説明すること。
④ホームページをバリアフリー対応のデザインにすること。
⑤労働組合との交渉内容を公表すること。
 
６．市民参画と協働
①審議会委員について、いまだに委員の多選が多く存在する。団体選出委員は各課で重複しないよう、とりまとめをする部署を決めること。また女性登用も更に増やす必要がある。また、審議に関する事前情報の提供の不足がみられるため、委員への情報提供のあり方を見直すこと。
②市民参画の手段として、各部が一つ以上の市民との協働事業を行うこと。
③市民との協働を理解し、事業を企画するためにも、NPOの現場体験型研修を更に広げること。
④自治会加入率が６０％を切る現状がある。既存自治会との関係を見直し、自治会や各種団体の補助金のあり方を整理すること。
⑤市が関連、補助を行うイベントについては、目的を明確にし、目的の達成度に応じた市の時限的な関与のあり方に変更すること。また、その成熟度にあわせ補助金の額の見直しをすること。
⑥市民やＮＰＯにより可能な行政サービスがないか、見直しを行うこと。
 
７．吹田操車跡地利用対策について
①吹田操車場跡地のまちづくりに関する情報を広く市民に知らせること。
②次世代をも含めた長期的視点に立ち、市民の合意を得て進めること。
 
８．山田駅前公共複合施設
①運営については複合施設のメリットが活かせるよう、横断的運営が可能となる手法を取り入れること
②また、特に子育て相談機能について関係各部の縦割りにならないよう、子育て、子育ち全般の支援ができる体制をつくること。
③義務教育後の若者のひきこもりや就労支援などについて行政支援のできる施策を取り入れること。
 
９．環境
①「環境世界都市すいた」を標榜している。環境基本計画については、長期的視野にたち実効性のある計画とすること。
②業系一般廃棄物の事業者負担の適正化をはかるとともに、事業系ごみの分別の徹底を指導強化すること。違反した搬入許可業者にはペナルティを課すこと。
③公共施設のごみ排出については部署ごとに記録をつけ、管理を行い公表すること。
④家庭系ごみ袋の無償配布を廃止し、違反しているごみ袋の取り残し、大型ごみ申込制、臨時ごみの有料化を実施すること。
⑤全ての市の主催、後援事業、地域のイベントで「イベントのごみゼロ活動」にさらに促進するためＰＲを行うこと。
また、「イベントのごみゼロ」の取り組みを条例化し、市内に徹底することはもとより全国に取り組みをPRすること。
⑥生ごみのリサイクルは、さらに多くの市民が取り組むよう目標を設定し取り組むこと。
⑦ごみ減量基本計画にそって、廃棄物減量推進審議会または、他の機関により第三者評価の仕組みを位置づけ、実行計画の進捗状況を毎年市民に公開すること。
⑧千里リサイクルプラザについて事業委託の内容を見直し、市の進める啓発事業との連携をはかること。
⑨アジェンダ２１すいた策定会議の提言について実行可能な仕組みづくり進めること。
 
１０．教育
①ＬＤや発達障害のこどもたちへの対応を強化すること。
②不登校支援について、小中一貫教育を進めるなど対策を強化すること。
③子どもへの暴力防止と子ども自らが自分の身を守るため、ＣＡＰ（child assault 　prevention）プログラムを少なくとも小学校低学年、高学年の２度実施し、実施校をさらに広げること。
④学校評議員制度については、この制度による評議員の意見と、これによる改善見直し取り組みなどを、学校便りやホームページなどを通じて公表すること。
⑤博物館の使命を見直し、指標と中期計画の策定を行い、展示評価、総合的な事業の第３者評価システムを導入すること。また、企画の立ち上げ時から市民参画を行うなど、市民が関われる仕組みづくりをすること。文化歴史、そして自然それぞれの分野で活動する市民の意見が反映できる仕組みをつくること。
 
１１．福祉
①子どもの育ち支援、子どもの権利を守るという視点での施策が必要である。あらゆる施策を子どもの権利尊重という視点で評価しなおすこと。
②子どもの人権オンブズパーソン条例、制度の創設のため、市内小・中学校において、子どもの実態調査（児童虐待、スクールセクシュアルハラスメント、いじめ、不登校などについて）を行うこと。
③子ども議会の実現や子どもの権利条例の制定など、子どもの意見を反映できる仕組みづくりを行うこと。
④子どもの人権尊重のためさまざまな先進的施策を行っている自治体の情報、経験を学ぶために、全国的な子どもの人権に関するネットワークに市として積極的に参画すること。
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		<title>「乳がん」学習会</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Sep 2006 03:31:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[吹田いきいき市民ネットワーク学習会
「乳がんを知る　そして予防する」を開催しました。
講師は、垂水町で「ふるかわクリニック」を開業されている、古川順康院長にお願いしました。集会室が満員になる40名近く、ご参加頂きました。
女性がかかる「がん」で、胃がんを抜き最も頻度の高いのが乳がんで、女性の30人に1人が乳がんになると言われています。
乳がんは、早期発見が重要。
2年に1回のマンモグラフィ検診、そしてお風呂に入った時、普段から自分の乳房を触っておき、異常に気づいたら乳腺外来（外科ですよ！）を受診してくださいとのことでした。
乳がんは、比較的薬の効きやすいがんで、現在は、乳房を残す手術が主になっているとのこと。
「マンモグラフィは痛そう」「怖くて検査できない」と思わず、早期発見のための検査を受けることで、死亡率もぐんと下がるそうです。
古川院長は、なんとか検診の受診率を今の10％から30％にあげたいと仰っていました。
また、この学習会を開くきっかけになった、Gさんご自身の体験を話され、患者同士のつながりを持ちたいとお声かけされました。吹田市内には、乳がん患者の会がないので、今後この集まりから、乳がん患者を支えあうグループが立ち上がってくれればと期待します。
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		<title>恒例ネットワーク市民視察</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Jul 2006 03:22:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[「世界文化遺産のまちづくり」をテーマに高野山を訪ねました。
　
次の日からは和歌山地方は土砂災害が起こるほど豪雨。
ついでにテポドンまで日本海に降ったにもかかわらず、当日は、梅雨の合間で幸運にも天気に恵まれました。
高野町　助役　高橋寛治さんにお話をお伺いました。
高橋寛治さんのまちづくりは、長野県飯田市の「りんご並木のまちづくり」…公園のような道路…から始まりました。
中学生も加わる市民と＜一緒＞の　まちづくりの手腕をかわれ、飯田市の職員だった高橋さんは１年半前に助役として高野町にヘッドハンティング。
助役として自治体経営にどう挑戦されていらっしゃるのか？
既にできあがった「文化遺産のまち」にどう新しい風を吹きこむのか？
ざっくばらんな、そして飯田弁の抜け切らない語り口でお話くださいました。
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		<title>賛成意見：2006/4/26（寺尾）</title>
		<link>http://www.suita-ikiiki.net/report/002/</link>
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		<pubDate>Tue, 25 Apr 2006 22:54:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[吹田操車場跡地]]></category>

		<category><![CDATA[議会報告]]></category>

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		<description><![CDATA[「梅田貨物駅が吹田操車場跡地へ移転されることの市民の意思を問う住民投票条例」についての賛成意見
梅田貨物駅が吹田操車場跡地へ移転されることの市民の意思を問う住民投票条例の制定について、吹田いきいき市民ネットワークを代表し意見を申し上げます。
全国的にも、住民投票制度は自治体の政治や議会制デモクラシーと対立するものではなく、政治の主権者は住民であり、その住民が自らの意思を直接表明する機会をより多く持つ事は、かえって自治体の政治を活性化し首長や議会の責務を増すことになるとして、各地で住民投票が現実化しつつあります。
また、地方自治体の自己決定権の範囲が拡大しています。自己決定権の拡大は、単に国との関係だけではなく、自治体と住民の関係においても考えなければ、真の分権改革とは言いがたいといえます。住民の生活に大きな影響を与える政策決定は、当然のことながら、住民の意思を的確に把握して行うことが求められ、そのしくみのひとつとして住民投票が位置づけられると考えます。今回の住民の皆さんによる住民投票の提起により、議会においていくつか議論が深まりました。
住民投票の一般的技術論ではなく今議会で話し合われた内容に沿って意見を述べます。
まず、住民投票の実施如何に関わらず以下３つの点で、意義深い臨時議会であることを申し上げます。

近い将来市長から提案されるとする自治基本条例の特に住民投票のあり方について、本条例提案は私たち議員や市民の皆さんに問題提起のあった臨時会議です。
 
議員は選挙においてひとつひとつの課題達成のために選ばれているわけではありません。多くの場合、市政全般にわたって、議員や政治団体の取り組み方の姿勢を評価されます。このため議会で議員が４年間の任期の中でひとつひとつ誠実に議論することとは別に、個別の案件について住民の意見を反映するしくみが必要となってきます。それが住民投票の補完性ということです。
実際、市民の皆さんは個別の案件に対し議会に請願した場合、分権自治といわれながら、政治団体によっては国と同一の歩調という理由だけで対処されてしまったり、地方自治体は議院内閣制ではないにもかかわらず、与党・野党というくくりのなかで対処されるなど、市民は議員に対し「白紙委任をしたわけではない」とフラストレーションを感じることが多い状況です。そこで行政や私ども議会は住民が提起された個別問題に対し、ともに真摯に向かう必要があります。
行政及び議会による情報提供についても、考えなければならない事が顕在化しました。
今回、市長の提供したという吹田操車場跡地に関する情報が、必ずしも市民に行き渡っているかといえば、そうではないこと。 　市報・ホームページ・市民との対話についても情報提供について議論がありました。
私どもはその情報提供で全てが事足りない場合には、積極的な情報提供に挑むのが市長の公約であると理解していました。

このところまちづくりなどで地域に説明を含む参加の手法が馴染んできています。
行政は地域ごとにひるまず議論を繰り広げる事は可能であり、必要であり重要であると考えます。確かに地域での議論は、行政側以上に市民の側も怒号や一方的な議論を繰り広げる姿勢で臨むと、説明責任のある行政は別としても、他の市民も近寄りがたくなる事があり、行政側も説明会を臆した理由であったと考えます。このことは市民の皆さんも自治に参加する主体として考えていただかなければならないとあえて申し上げます。
その意味で賛成派・反対派が自由に意見の言えるしくみ・ルールがある中で情報交換や意見披露ができる議会という機能も重要であると蛇足ながら申し上げます。
今議会の議論の中で、今後住民投票条例の可決如何を問わず、市長は地域に説明に出掛けられるとのことです。今回の議会で問題の所在もかなり明らかになりました。これを踏まえ、市民への説明会のスタートをきちんと切るべきと考えます。
付け加えて言えば、今臨時議会において、特に通常にはない市民の皆さんの傍聴や意見陳述のなかで本会議・委員会が行われることで議論が活発に行われ、本来議会とはこのような形があるべき姿ではないかと強く感じました。議会の活性化のために、いかに市民の皆さんの力が有効かも感じました。日頃から私ども「吹田いきいき市民ネットワーク」が提案しているCATV放送などで、議会議論の情報提供をする必要をことさら強く感じました。
以上が私どもが本臨時議会で確認できたことです。
さて、私どもは以下の点で住民投票条例に賛成いたします。

認識の違いはあるものの、公害についての議論が深まりました。交通量の増加による大気汚染と喘息について今後に向けた行政情報蓄積の必要性も含め,交通公害についての近隣住民の危惧や今後の環境問題は市民自身が深く関わっていることを全市的に共有するため住民投票を行うべきです。
市長意見の議会と行政は両輪・一体となっているから、住民投票は必要ないとの事に関して言えば、議員は、市民の信託を受けて市の事柄や方向性を議論する役割がある以上、ひとつひとつの議案に対し賛否を行政と一体に関わる事はあたりまえであり、そのことを持って議会と一体にかかわっているから行政と議会は乖離が無いというのは詭弁です。
このような詭弁にもとづいた市長意見を受け入れる事はできません。
市長の住民投票に対する政治的判断について、「議会の圧倒的多数」「市民38887票の請求は市民と議会・行政と乖離することを示すものではない」といった、非常に個人的・主観的な意見を根拠とするほかは無かったということが本臨時議会で明らかになりました。このこと自体、行政側の説明能力の不足を示しています。今後のメリット・デメリットを市民の皆さんに認識していただくためにも、住民投票をすべきです。

今回、このような市長意見を出され住民投票に向かわれた事は、本市市民はもとより、全国的にも注目されています。 市長や本市理事者の考える自治や分権の考え方のレベル、ありようは、本市市民はもとより全国からの注視に耐えられるか、あるいは本市の歴史的視点から見ても、それこそ市民の分権・自治感覚と行政感覚が乖離してはいないか、私どもは指摘してまいりました。
これまでの説明手続きは充分でなかったと私どもは判断せざるを得ません。そして住民投票条例の請求を認めることで、次の手続きである住民への情報提供要件を確保すべきと考え、住民投票条例について賛成の意見を表明いたします。
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