‘活動報告’ カテゴリーのアーカイブ

市民視察 エコロジー満喫ツアー ご報告

2008 年 7 月 6 日 日曜日

先にご案内しました7月6日の 「いきいき市民視察 エコロジー満喫ツアー」 は、参加者の方とスタッフあわせて40名のツアーとなりました。ありがとうございます。

「KIRIN ビアパーク神戸」では、ビオトープツアーに参加。そんなに広い区域ではないのに、ハスの池にチョウトンボや珍しい黄糸トンボがたくさん飛んでいて、皆さん暑さも忘れてシャッターを切っていました。生物の多様性を実感しました。

「人と自然の博物館」では、最近発見された前期白亜紀(1億4500万年前~9960万年前)哺乳類化石を含む小型脊椎動物の化石を岩から取り除いている作業を見学することができました。また展示場では、まず昆虫の標本が大量に展示されていてびっくり!

バスの中では、吹田の環境にまつわる話や、吹田市立博物館をめぐる動きなど、最近の状況についてお話をしました。

「乳がん」学習会

2006 年 9 月 9 日 土曜日

吹田いきいき市民ネットワーク学習会
「乳がんを知る そして予防する」を開催しました。

学習会の様子講師は、垂水町で「ふるかわクリニック」を開業されている、古川順康院長にお願いしました。集会室が満員になる40名近く、ご参加頂きました。

女性がかかる「がん」で、胃がんを抜き最も頻度の高いのが乳がんで、女性の30人に1人が乳がんになると言われています。

乳がんは、早期発見が重要。
2年に1回のマンモグラフィ検診、そしてお風呂に入った時、普段から自分の乳房を触っておき、異常に気づいたら乳腺外来(外科ですよ!)を受診してくださいとのことでした。

乳がんは、比較的薬の効きやすいがんで、現在は、乳房を残す手術が主になっているとのこと。

「マンモグラフィは痛そう」「怖くて検査できない」と思わず、早期発見のための検査を受けることで、死亡率もぐんと下がるそうです。
古川院長は、なんとか検診の受診率を今の10%から30%にあげたいと仰っていました。

また、この学習会を開くきっかけになった、Gさんご自身の体験を話され、患者同士のつながりを持ちたいとお声かけされました。吹田市内には、乳がん患者の会がないので、今後この集まりから、乳がん患者を支えあうグループが立ち上がってくれればと期待します。